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今年の新茶は・・・
今年の“新茶はとにかく良かった!”と言うのが正直な感想です。
昨年と違い1月・2月はとても寒く、3月に入ると気温が序々に上がり“春らしい”陽気が続きました。
これは昨年の暖冬と違い、やはりそこは自然の産物、季節ごとの<くぎり>がはっきりしていればちゃんと生育にも自ずと結果がついてくるのでしょう…
当店の扱う新茶は今現在多く店が主流として扱う深蒸しではなく、山間の霧がかかるお茶を主力としています。(店主の好みがやはり主張の強いのお茶を好きだからです)
店主が加入している知る人ぞ知る「清水みんなのお茶創る会」でプロデュースした<まちこ>と言う名のお茶も、それまでの啓蒙(ちょっと洒落た言い方ですが)と地道な活動が効をそうし、少しずつ皆さんに知られるところの商品となりました。
また、当店の別会社「小松園ファーム」で育成された<伝統栽培育成茶>もそれを上回るご支持を頂き、何処でも同じように指導され作られたお茶や誰にでも無難に美味しいと言われる特徴のないお茶とは一線を画してお褒めのお言葉を頂いております。
業界ではあらゆる品種茶の扱いを推奨しております。私もこれはいいと思った品種・お茶については扱うことにやぶさかでありませんが、単に流行で流されるのでなく、自分が本当に美味しいと思ったお茶をこれからもご紹介して参ります・・・
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